{"updated": "2026-09-19", "source_note": "金額と期限は checked の日に一次資料から取得", "slug": "kogaku-kaigo", "title": "高額介護サービス費", "oneliner": "介護の自己負担が月の上限を超えたら、戻ってきます", "amount_big": "月 44,400円 で上限", "amount_note": "市区町村民税の課税世帯の一般的な上限（月額）。所得の低い世帯はさらに低く、高所得世帯は高い上限が設定されています", "table": [["しくみ", "1か月の介護サービス自己負担が世帯の上限を超えたら、超えたぶんが支給されます"], ["一般的な上限", "月 44,400円（世帯に市区町村民税の課税者がいる場合）"], ["医療との合算", "医療費と介護費の年間合算にも別の軽減制度（高額医療・高額介護合算）があります"]], "table_note": "高額療養費の介護版です。初回に申請すれば、以後は自動で振り込む市区町村が多いです", "who": "介護保険のサービスを使っていて、月の自己負担が上限を超えた人（世帯）", "deadline": "市区町村から届く申請のお知らせを放置しないでください。時効があります", "steps": ["市区町村から「高額介護サービス費のお知らせ」が届いたら、同封の申請書を返送する", "一度申請すれば、多くの市区町村では以後自動で振り込まれます", "お知らせが来ない場合も、上限を超えていそうなら市区町村の介護保険窓口に確かめる"], "pitfalls": ["施設の食費・居住費・差額ベッド代は対象外です（そちらには負担限度額認定という別の制度があります）", "封筒を「よく分からないから」と捨てないでください。お金が戻る通知です"], "window": "住んでいる市区町村の介護保険窓口", "sources": [{"name": "厚生労働省 高額介護サービス費の負担限度額", "url": "https://www.mhlw.go.jp/content/000334526.pdf"}, {"name": "介護サービス情報公表システム サービスにかかる利用料", "url": "https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/commentary/fee.html"}], "checked": "2026-09-14", "when": "介護の自己負担が重いとき"}