{"updated": "2026-09-19", "source_note": "金額と期限は checked の日に一次資料から取得", "slug": "shitsugyo-kyufu", "title": "失業給付（雇用保険の基本手当）", "oneliner": "仕事を失ったら、次が見つかるまでのお金が出ます", "amount_big": "賃金の 50〜80%", "amount_note": "1日あたり、離職前の賃金日額のおよそ50〜80%（60〜64歳は45〜80%）。上限あり（例：30歳未満 7,450円/日）", "table": [["もらえる条件1", "離職前2年間に、雇用保険に通算12か月以上入っていた（会社都合などは1年間に6か月以上）"], ["もらえる条件2", "働く意思と能力があり、仕事を探している"], ["もらえる日数", "90日〜360日（年齢・加入期間・離職理由で決まる）"], ["1日あたりの上限（30歳未満）", "7,450円"], ["1日あたりの上限（30〜44歳）", "8,270円"], ["1日あたりの上限（45〜59歳）", "9,110円"], ["1日あたりの上限（60〜64歳）", "7,830円"]], "table_note": "手続きをした日からではなく、ハローワークで求職の申込みをしてからの流れで決まります　1日あたりの額（基本手当日額）は、離職前6か月の賃金の合計÷180 の 50〜80%（60〜64歳は45〜80%）で、賃金が低い人ほど率が高くなります。上限は2026年8月1日（令和8年8月1日）現在の額です", "who": "雇用保険に入っていた人（会社員・条件を満たすパートも）", "deadline": "離職したら早めにハローワークへ。もらえる期間には限りがあり、遅れるほど損をします", "steps": ["会社から離職票を受け取る", "住所を管轄するハローワークへ行き、求職の申込みをする", "離職票・マイナンバーカード（または通知カードと身分証）・写真・預金通帳を持っていく", "説明会と認定日に行く。認定されると振り込まれます"], "pitfalls": ["自己都合退職は、もらい始めるまで待つ期間があります", "アルバイトをするときは、必ず申告してください（不正受給になります）", "求職活動の実績が毎回必要です"], "window": "住所を管轄するハローワーク", "sources": [{"name": "ハローワーク 雇用保険の基本手当", "url": "https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html"}], "checked": "2026-09-14", "when": "仕事をやめたとき・失ったとき", "faq_extra": [{"q": "失業手当は1日いくらまでですか", "a": "年齢で上限が決まっています。30歳未満は7,450円、30〜44歳は8,270円、45〜59歳は9,110円、60〜64歳は7,830円です（2026年8月1日現在・ハローワークの一次資料）。実際の額は、離職前6か月の賃金の合計を180で割った「賃金日額」の50〜80%です。"}], "title_kw": "失業手当（基本手当）の計算と上限"}