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災害で家が壊れたとき

被災者生活再建支援金

災害で家が大きく壊れたとき、最大300万円が出ます。

数字を確かめた日(2026-09-14)
最大 300万円全壊の場合:基礎支援金100万円+(建設・購入なら)加算支援金200万円。補修は100万円、賃借は50万円の加算です
基礎支援金(被害の程度)全壊など 100万円・大規模半壊 50万円
加算支援金(再建の方法)建設・購入 200万円/補修 100万円/賃借 50万円
申請のしかた基礎支援金を先に申請し、再建方法が決まってから加算支援金を申請できます

対象になるのは、支援法が適用された災害で住宅が大きく壊れた世帯です(令和8年6月1日現在の内閣府資料)

もらえる人・使える人

自然災害(地震・台風・豪雨など)で住宅が全壊・大規模半壊などになった世帯

期限

基礎支援金は災害から13か月以内が原則です。り災証明書を早めに取ってください
きょうやる一歩は、これだけです

市町村で「り災証明書」を申請する(家の被害の程度を証明する紙。すべての支援の入口です)

手順

  1. 1市町村で「り災証明書」を申請する(家の被害の程度を証明する紙。すべての支援の入口です)
  2. 2市町村の窓口で基礎支援金を申請する
  3. 3住まいの再建方法(建てる・買う・直す・借りる)が決まったら、加算支援金を申請する

つまずきやすいところ

すべての入口は「り災証明書」。片付けの前に家の被害の写真を撮っておくと認定がスムーズです
基礎と加算は別々に申請できます。再建方法が決まらなくても基礎支援金だけ先にもらえます
義援金や保険金とは別にもらえます
家族に教えるときは、この1枚

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被災者生活再建支援金:災害で家が大きく壊れたとき、最大300万円が出ます。最大 300万円(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/hisaisha-shien/JSON
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窓口:住んでいる市町村の窓口(り災証明書も同じ市町村)。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):内閣府 被災者生活再建支援法内閣府 被災者支援に関する各種制度の概要(令和8年6月1日現在)
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
最大 300万円災害で家が大きく壊れたとき、最大300万円が出ます
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