暮らしグラム › 物の保管
置き場所に困ったとき、道は4つあります。家に置く、預ける、売る、捨てる。どれが安いかは、住んでいる市の家賃で変わります。同じ「1年でいくら」にそろえて並べました。
今日の値(2026年09月19日)minikura(ミニクラ)のHAKO レギュラーボックス。月320円。1年以上なら取り出し送料は0円
東京都区部の家賃は1か月・3.3㎡あたり9,980円。この箱が床に置く0.14㎡ぶんに直すと、月437円です
1年で1回も開けなかった箱は、売れば置き場所と保管料の両方がなくなります。本・服・家電は宅配で送るだけの買取があります
回収業者に頼む前に、住んでいる市の粗大ごみの値段を見ます。多くの品は数百円で、業者に頼むより安く済みます
東京都区部では、預けるほうが1年で1,400円 安くなります。箱を積み上げれば家に置く床は減りますが、その分は取り出しにくくなります。ここでは積まずに床に1つ置いた場合で計算しています。
家賃は総務省統計局 小売物価統計調査(民営家賃・1か月・3.3㎡あたり)の2026-07の値。保管の値段は各社の公式サイトから読み取ったもの(サマリーポケット/minikura(ミニクラ)・2026-09-17 取得)。値段は変わります。かならず開いた先の表示をご確認ください。