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医療費が1年で多かったとき

医療費控除

1年間の医療費が多かったら、税金が戻ります。

数字を確かめた日(2026-09-14)
10万円超えたぶん(支払った医療費 − 保険金など)− 10万円 が控除額(最高200万円)。所得200万円未満の人は「所得の5%」を超えたぶんです
対象の期間その年の1月1日〜12月31日に払った医療費
家族のぶん生計を同じくする配偶者・親族のぶんも合算できます
控除の上限200万円

病院代のほか、薬局の薬、通院の交通費なども対象になるものがあります(詳しくは国税庁の一次資料で)

もらえる人・使える人

医療費をたくさん払った年がある人はだれでも(会社員も)

期限

確定申告で手続きします(会社員の還付申告は翌年1月から5年間さかのぼれます)
きょうやる一歩は、これだけです

1年分の医療費の領収書・明細を集める(マイナポータル連携や健保の医療費通知も使えます)

手順

  1. 11年分の医療費の領収書・明細を集める(マイナポータル連携や健保の医療費通知も使えます)
  2. 2「医療費控除の明細書」を作る
  3. 3確定申告書に添付して税務署に出す(スマホのe-Taxでもできます)

つまずきやすいところ

高額療養費や保険金で戻ったお金は、医療費から引いて計算します
「10万円もいかない」と思っても、家族合算と交通費で超えることがあります
レシートは捨てない。明細書の元になります

よくある質問

この頁が一次資料から取っている数字で答えられるものだけを載せています。

医療費控除 いくら戻る シュミレーション

10万円超えたぶん。(支払った医療費 − 保険金など)− 10万円 が控除額(最高200万円)。所得200万円未満の人は「所得の5%」を超えたぶんです

医療費控除 対象

医療費をたくさん払った年がある人はだれでも(会社員も)

医療費控除 さかのぼって申告 やり方

確定申告で手続きします(会社員の還付申告は翌年1月から5年間さかのぼれます)

この頁では答えていないこと

確定申告、インプラント、明細書、矯正歯科、10万円ちょっと、補聴器 は、この頁が持っている数字では答えられません。役所の頁で確かめてください。
国税庁 タックスアンサー No.1120 医療費控除
家族に教えるときは、この1枚

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医療費控除:1年間の医療費が多かったら、税金が戻ります。10万円超えたぶん(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/iryohi-kojo/JSON
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窓口:住所地の税務署(e-Taxならスマホで完結)。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):国税庁 タックスアンサー No.1120 医療費控除
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
10万円超えたぶん1年間の医療費が多かったら、税金が戻ります
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