暮らしグラムKurashigram 日本の暮らしのすべてのこと

暮らしグラム政府とお金 › 高年齢雇用継続給付

60歳から給料が下がったとき

高年齢雇用継続給付

60歳から給料が下がって働き続けるとき、上乗せが出ます。

数字を確かめた日(2026-09-14)
賃金の 10%60歳以降の賃金が60歳時点の75%未満に下がった場合、各月の賃金の最大10%(2025年度からの率)
対象雇用保険に5年以上入っていた60〜65歳未満で、賃金が75%未満に下がった人
支給額各月の賃金の最大10%(61%以下に下がった場合。64〜75%は段階的に減ります)
期間65歳になるまで

再雇用で給料が下がるのは珍しくありません。この給付で目減りを少し埋められます

もらえる人・使える人

定年後の再雇用などで、60歳時点より給料が下がって働き続ける人

期限

申請は原則、会社がハローワークに行います。再雇用の条件が決まったら会社に確かめてください
きょうやる一歩は、これだけです

60歳をまたいで働き続けることが決まったら、会社に「高年齢雇用継続給付の手続きをしてほしい」と伝える

手順

  1. 160歳をまたいで働き続けることが決まったら、会社に「高年齢雇用継続給付の手続きをしてほしい」と伝える
  2. 2会社が、事業所を管轄するハローワークへ申請する
  3. 32か月ごとに支給されます

つまずきやすいところ

自動ではつきません。会社が手続きしているか確かめてください
在職老齢年金との調整があります。年金をもらいながらの場合は年金事務所にも確認を

よくある質問

この頁が一次資料から取っている数字で答えられるものだけを載せています。

高年齢雇用継続給付金 廃止 いつから

申請は原則、会社がハローワークに行います。再雇用の条件が決まったら会社に確かめてください

高年齢雇用継続給付金 申請

1. 60歳をまたいで働き続けることが決まったら、会社に「高年齢雇用継続給付の手続きをしてほしい」と伝える 2. 会社が、事業所を管轄するハローワークへ申請する 3. 2か月ごとに支給されます

高年齢雇用継続給付金 いくらもらえる

賃金の 10%。60歳以降の賃金が60歳時点の75%未満に下がった場合、各月の賃金の最大10%(2025年度からの率)

高年齢雇用継続給付 支給対象月 翌月払い

定年後の再雇用などで、60歳時点より給料が下がって働き続ける人

この頁では答えていないこと

支給率 は、この頁が持っている数字では答えられません。役所の頁で確かめてください。
ハローワーク 雇用継続給付(高年齢雇用継続給付)
家族に教えるときは、この1枚

保存版の画像を開く → スマホなら長押しで保存して、そのまま送れます

高年齢雇用継続給付:60歳から給料が下がって働き続けるとき、上乗せが出ます。賃金の 10%(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/konenrei-koyou/JSON
あわせて

自分の県だけの「もらえるお金」を見る → 給付金・手当・助成金の違い →

窓口:会社の担当者と、事業所を管轄するハローワーク。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):ハローワーク 雇用継続給付(高年齢雇用継続給付)
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
賃金の 10%60歳から給料が下がって働き続けるとき、上乗せが出ます
政府とお金の一覧