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難病と診断されたとき

難病の医療費助成

指定難病と診断されたら、医療費が2割+月の上限になります。

数字を確かめた日(2026-08-25)
自己負担 2割3割負担が2割に下がり、所得に応じた月の上限で頭打ちになります。対象は348疾病(2025年4月から拡大)
自己負担3割 → 2割(1割の人はそのまま)
月の上限世帯の所得に応じて設定。外来・入院の区別なし
高額かつ長期医療費総額5万円超の月が年6回以上あると、さらに軽い上限になります

パーキンソン病・潰瘍性大腸炎・全身性エリテマトーデスなど、身近な病気も多く含まれます

もらえる人・使える人

国が指定する難病(348疾病)と診断され、重症度などの基準を満たす人

期限

申請した日からが対象です。診断されたら早めに。1年ごとの更新があります
きょうやる一歩は、これだけです

難病指定医のいる病院で診断書(臨床調査個人票)を書いてもらう

手順

  1. 1難病指定医のいる病院で診断書(臨床調査個人票)を書いてもらう
  2. 2都道府県・指定都市の窓口(保健所など)に申請する
  3. 3医療受給者証が届いたら、指定医療機関の窓口で見せる

つまずきやすいところ

自分の病名が対象かどうかは、難病情報センターのサイトで調べられます
軽症でも「軽症高額」という基準で対象になる場合があります。あきらめる前に窓口へ
家族に教えるときは、この1枚

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難病の医療費助成:指定難病と診断されたら、医療費が2割+月の上限になります。自己負担 2割(2026-08-25 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/nanbyo-iryohi/JSON
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窓口:都道府県・指定都市の窓口(多くは保健所)。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):厚生労働省 難病対策厚生労働省 難病医療費助成制度(対象疾病348・2025年4月)
この頁の数字と期限は 2026-08-25 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
自己負担 2割指定難病と診断されたら、医療費が2割+月の上限になります
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