暮らしグラムKurashigram 日本の暮らしのすべてのこと

暮らしグラム政府とお金 › 特別障害者手当

重い障害で常に介護が必要なとき

特別障害者手当

在宅で常に特別の介護が必要な方に、毎月の手当が出ます。

数字を確かめた日(2026-09-14)
月 30,450円取得日時点の厚労省掲載額(物価にあわせて改定されます)。障害年金と併せて受け取れます
対象著しく重度の障害があり、日常生活で常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の方
支払月2月・5月・8月・11月に、それぞれ前月までの分
所得制限本人・扶養義務者の所得制限があります

施設に入所している場合や病院に3か月を超えて入院している場合は対象外です

もらえる人・使える人

在宅で重度の障害があり、常時特別の介護が必要な20歳以上の方(介護する家族が代わりに手続きできます)

期限

認定は申請の翌月分からです。「知らなかった」で失われている手当の代表格です
きょうやる一歩は、これだけです

住んでいる市町村の窓口(障害福祉の担当)で「特別障害者手当の相談」と伝える

手順

  1. 1住んでいる市町村の窓口(障害福祉の担当)で「特別障害者手当の相談」と伝える
  2. 2所定の診断書を医師に書いてもらう
  3. 3申請して認定を待つ

つまずきやすいところ

障害者手帳が無くても、診断書で認定される場合があります
寝たきりの高齢者も対象になりえます。「障害の制度=若い人の制度」ではありません
障害年金と両方受け取れます
家族に教えるときは、この1枚

保存版の画像を開く → スマホなら長押しで保存して、そのまま送れます

特別障害者手当:在宅で常に特別の介護が必要な方に、毎月の手当が出ます。月 30,450円(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/tokubetsu-shogaisha/JSON
あわせて

自分の県だけの「もらえるお金」を見る → 給付金・手当・助成金の違い →

窓口:住んでいる市町村の窓口(障害福祉の担当)。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):厚生労働省 特別障害者手当について
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
月 30,450円在宅で常に特別の介護が必要な方に、毎月の手当が出ます
政府とお金の一覧