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介護の自己負担が重いとき

高額介護サービス費

介護の自己負担が月の上限を超えたら、戻ってきます。

数字を確かめた日(2026-09-14)
月 44,400円 で上限市区町村民税の課税世帯の一般的な上限(月額)。所得の低い世帯はさらに低く、高所得世帯は高い上限が設定されています
しくみ1か月の介護サービス自己負担が世帯の上限を超えたら、超えたぶんが支給されます
一般的な上限月 44,400円(世帯に市区町村民税の課税者がいる場合)
医療との合算医療費と介護費の年間合算にも別の軽減制度(高額医療・高額介護合算)があります

高額療養費の介護版です。初回に申請すれば、以後は自動で振り込む市区町村が多いです

もらえる人・使える人

介護保険のサービスを使っていて、月の自己負担が上限を超えた人(世帯)

期限

市区町村から届く申請のお知らせを放置しないでください。時効があります
きょうやる一歩は、これだけです

市区町村から「高額介護サービス費のお知らせ」が届いたら、同封の申請書を返送する

手順

  1. 1市区町村から「高額介護サービス費のお知らせ」が届いたら、同封の申請書を返送する
  2. 2一度申請すれば、多くの市区町村では以後自動で振り込まれます
  3. 3お知らせが来ない場合も、上限を超えていそうなら市区町村の介護保険窓口に確かめる

つまずきやすいところ

施設の食費・居住費・差額ベッド代は対象外です(そちらには負担限度額認定という別の制度があります)
封筒を「よく分からないから」と捨てないでください。お金が戻る通知です

よくある質問

この頁が一次資料から取っている数字で答えられるものだけを載せています。

高額介護サービス費 いくら 戻る

月 44,400円 で上限。市区町村民税の課税世帯の一般的な上限(月額)。所得の低い世帯はさらに低く、高所得世帯は高い上限が設定されています

高額介護サービス費 手続き

1. 市区町村から「高額介護サービス費のお知らせ」が届いたら、同封の申請書を返送する 2. 一度申請すれば、多くの市区町村では以後自動で振り込まれます 3. お知らせが来ない場合も、上限を超えていそうなら市区町村の介護保険窓口に確かめる

高額介護サービス費 対象になるもの

介護保険のサービスを使っていて、月の自己負担が上限を超えた人(世帯)

この頁では答えていないこと

施設入所 は、この頁が持っている数字では答えられません。役所の頁で確かめてください。
厚生労働省 高額介護サービス費の負担限度額
家族に教えるときは、この1枚

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高額介護サービス費:介護の自己負担が月の上限を超えたら、戻ってきます。月 44,400円 で上限(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/kogaku-kaigo/JSON
あわせて

自分の県だけの「もらえるお金」を見る → 給付金・手当・助成金の違い →

窓口:住んでいる市区町村の介護保険窓口。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):厚生労働省 高額介護サービス費の負担限度額介護サービス情報公表システム サービスにかかる利用料
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
月 44,400円 で上限介護の自己負担が月の上限を超えたら、戻ってきます
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