医療費が高すぎたとき
医療費が高すぎた月は、上限を超えたぶんが戻ってきます。
数字を確かめた日(2026-09-14)| 区分ア(月収83万円以上のめやす) | 270,300円+(医療費−901,000円)×1% 年間上限168万円 |
| 区分イ(月収53〜79万円のめやす) | 179,100円+(医療費−597,000円)×1% 年間上限111万円 |
| 区分ウ(月収28〜50万円のめやす) | 85,800円+(医療費−286,000円)×1% 年間上限53万円 |
| 区分エ(月収26万円以下のめやす) | 61,500円 年間上限53万円(月収15万円以下は41万円) |
| 区分オ(住民税非課税など) | 36,900円 年間上限29万円 |
2026年8月(令和8年8月)から2027年7月の診療分の額です。直近12か月で4回目からはさらに下がります(例:区分ウは44,400円。この「多数回該当」の額は変わっていません)。新しくできた「年間上限」の申請は2027年8月(令和9年8月)から始まります。2027年8月からは所得の区分がさらに細かく分かれる予定です
病院と薬局の領収書を捨てずに取っておく
この頁が一次資料から取っている数字で答えられるものだけを載せています。
約8.6万円。月収28〜50万円のめやす(区分ウ)の、1か月の自己負担の上限。収入で5段階に分かれます。2026年8月(令和8年8月)の診療分から上がりました
1. 病院と薬局の領収書を捨てずに取っておく 2. 自分の保険証(またはマイナ保険証の資格情報)で、どの健康保険に入っているかを確かめる 3. その健康保険(協会けんぽ・健保組合・国保など)に高額療養費の申請書を出す 4. 上限を超えたぶんが、あとから振り込まれます
健康保険に入っている人はだれでも。1か月(1日〜末日)の自己負担が上限を超えたとき
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高額療養費:医療費が高すぎた月は、上限を超えたぶんが戻ってきます。約8.6万円(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/kogaku-ryoyohi/JSON