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仕事をやめたとき・失ったとき

失業給付(雇用保険の基本手当)

仕事を失ったら、次が見つかるまでのお金が出ます。

数字を確かめた日(2026-09-14)
賃金の 50〜80%1日あたり、離職前の賃金日額のおよそ50〜80%(60〜64歳は45〜80%)。上限あり(例:30歳未満 7,450円/日)
もらえる条件1離職前2年間に、雇用保険に通算12か月以上入っていた(会社都合などは1年間に6か月以上)
もらえる条件2働く意思と能力があり、仕事を探している
もらえる日数90日〜360日(年齢・加入期間・離職理由で決まる)
1日あたりの上限(30歳未満)7,450円
1日あたりの上限(30〜44歳)8,270円
1日あたりの上限(45〜59歳)9,110円
1日あたりの上限(60〜64歳)7,830円

手続きをした日からではなく、ハローワークで求職の申込みをしてからの流れで決まります 1日あたりの額(基本手当日額)は、離職前6か月の賃金の合計÷180 の 50〜80%(60〜64歳は45〜80%)で、賃金が低い人ほど率が高くなります。上限は2026年8月1日(令和8年8月1日)現在の額です

もらえる人・使える人

雇用保険に入っていた人(会社員・条件を満たすパートも)

期限

離職したら早めにハローワークへ。もらえる期間には限りがあり、遅れるほど損をします
きょうやる一歩は、これだけです

会社から離職票を受け取る

手順

  1. 1会社から離職票を受け取る
  2. 2住所を管轄するハローワークへ行き、求職の申込みをする
  3. 3離職票・マイナンバーカード(または通知カードと身分証)・写真・預金通帳を持っていく
  4. 4説明会と認定日に行く。認定されると振り込まれます

つまずきやすいところ

自己都合退職は、もらい始めるまで待つ期間があります
アルバイトをするときは、必ず申告してください(不正受給になります)
求職活動の実績が毎回必要です

よくある質問

この頁が一次資料から取っている数字で答えられるものだけを載せています。

失業手当は1日いくらまでですか

年齢で上限が決まっています。30歳未満は7,450円、30〜44歳は8,270円、45〜59歳は9,110円、60〜64歳は7,830円です(2026年8月1日現在・ハローワークの一次資料)。実際の額は、離職前6か月の賃金の合計を180で割った「賃金日額」の50〜80%です。

家族に教えるときは、この1枚

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失業給付(雇用保険の基本手当):仕事を失ったら、次が見つかるまでのお金が出ます。賃金の 50〜80%(2026-09-14 に一次資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/shitsugyo-kyufu/JSON
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自分の県だけの「もらえるお金」を見る → 給付金・手当・助成金の違い →

窓口:住所を管轄するハローワーク。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出典(役所の一次資料):ハローワーク 雇用保険の基本手当
この頁の数字と期限は 2026-09-14 に一次資料から取得しました。制度は変わることがあります。
賃金の 50〜80%仕事を失ったら、次が見つかるまでのお金が出ます
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