アイロンの記号は5種類。点の数が温度の上限で、3つは210℃(高)、2つは160℃(中)、1つは120℃(低)。2024年8月の改正で、温度が2016年以前と同じ210・160・120℃に戻り、「スチームなしで低温」の記号(511)が足されました。×はアイロンをかけられません。
意味を確かめた日 2026-09-27(消費者庁・JIS L 0001:2024)表示で「弱く」「手洗い」「漂白剤は酸素系だけ」と分かったら、次は洗剤と機械です。暮らしグラムは楽天市場の売れ筋を1mlや1kgあたりに直して毎日並べています。

| 記号 | 番号 | 呼び名 | JIS L 0001 の意味(消費者庁の原文) | 家でどうするか |
|---|---|---|---|---|
| 530 | アイロン・高温(210℃まで) | 底面温度210°Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。 | アイロンの「高」でかけられる | |
| 520 | アイロン・中温(160℃まで) | 底面温度160°Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。 | アイロンの「中」まで | |
| 510 | アイロン・低温(120℃まで) | 底面温度120°Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。 | アイロンの「低」まで | |
| 511 | アイロン・低温・スチームなし(2024年に追加) | 底面温度120°Cを限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる。スチームアイロンは不可逆的な損傷を引き起こす可能性がある。 | アイロンは低温で、スチームは使わない。衣類スチーマーも避ける | |
| 500 | アイロン不可 | アイロン仕上げ処理はできない。 | アイロンはかけない。衣類スチーマーも使わない |
点3つが210℃まで(高)、2つが160℃まで(中)、1つが120℃まで(低)です。2016〜2024年の表示では200・150・110℃でしたが、2024年8月の改正で戻りました。
アイロンの下に線がある記号(511・2024年追加)は、低温120℃までで、スチームを使うと回復できない損傷が起きる物です。衣類スチーマーも避けます。
新表示には無く、「あて布使用」は付記用語(文字)で書かれます。旧表示のアイロンの下の波線があて布でした。
洗濯表示のアイロンの記号は5種類。アイロンの記号。点の数が温度、×はアイロン不可、下の波線なしがスチームなし(消費者庁 JIS L 0001:2024・Kurashigram) https://kurashigram.com/sentaku/iron/機械向けの数字