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住民税はいくら。年収400万円なら、年175,600円

月給(年収÷12)を入れると、2026年度の式で住民税が出ます。所得割10%と均等割5,000円、いつから給料から引かれるか、ふるさと納税でいくらまで先払いできるかまで。数字は総務省と国税庁の公表値で計算しています。

税制を確かめた日 2026-09-26(令和8年度分)
🏛年収400万円(東京・39歳以下・扶養なし)の住民税は175,600円翌年6月から12回で給料から引かれます月 14,633円・所得割 170,600円+均等割 5,000円自分の年収で計算
月給(額面・手当込み・円)
円
賞与(年の合計・無ければ 0)
円
年齢
勤め先の都道府県(協会けんぽの料率)
扶養
住民税(年)175,200円翌年6月から12回で引かれます
1か月あたり14,600円
所得割(10%)170,200円
均等割(森林環境税込み)5,000円
参考:所得税(年)57,000円
月の手取り(賞与のない月)263,739円額面の 79.2%
年の手取り3,164,868円
社会保険(月)49,911円
所得税+住民税(月)19,350円

いつから引かれるか

住民税は「前年の所得」に対してかかります。2026年1〜12月の所得に対する住民税は、2027年6月から2028年5月まで12回に分けて給料から引かれます。新卒1年目の6月まではゼロで、2年目の6月から手取りが月1万円前後減るのはこのためです。退職した年は、残りの月数分を一括か納付書で払います。転職しても前の年の分は消えません。

月給と手取りの図(2026年・東京・39歳以下)

年収と住民税の早見表(2026年度・東京・39歳以下・扶養なし)

年収(額面)住民税(年)月あたりうち所得割参考:所得税(年)ふるさと納税の上限
250万円91,100円7,592円86,100円14,000円22,000円
300万円115,700円9,642円110,700円26,600円28,000円
350万円143,600円11,967円138,600円40,800円34,000円
400万円175,600円14,633円170,600円57,200円42,000円
450万円208,500円17,375円203,500円74,000円49,000円
500万円243,100円20,258円238,100円91,600円58,000円
550万円272,700円22,725円267,700円114,000円69,000円
600万円307,300円25,608円302,300円149,300円77,000円
650万円342,000円28,500円337,000円184,800円86,000円
700万円375,500円31,292円370,500円276,100円108,000円
800万円453,000円37,750円448,000円434,400円130,000円
900万円543,200円45,267円538,200円628,800円156,000円
1000万円637,900円53,158円632,900円822,200円183,000円
1200万円827,800円68,983円822,800円1,244,000円249,000円
1500万円1,108,800円92,400円1,103,800円2,095,100円394,000円

住民税を先払いにして、返礼品をもらう

上の条件で、自己負担2,000円で済む寄付の上限は 0円(目安)。寄付した分だけ翌年の住民税が減り、返礼品が届きます。1万円の寄付でいちばん量が届く返礼品 → 一人暮らし向け(2kg以下)→
手取りの1割(月 0円・年 0円)を先に貯める話と、固定費の下げ方は 手取りの計算に。この条件で家賃の目安は 0円。

よくある質問

住民税は年収の何%ですか

課税所得の10%(所得割)に均等割5,000円を足した額です。年収でみると、300万円で年115,700円(3.9%)、400万円で175,600円(4.4%)、500万円で243,100円(4.9%)です(東京・39歳以下・扶養なし)。

住民税はいつから、どうやって払いますか

前年の1〜12月の所得に対して決まり、会社員は翌年6月から翌々年5月まで12回に分けて給料から引かれます(特別徴収)。退職して給料が無くなると、残りは自分で納付書で払います(普通徴収)。

均等割の5,000円の内訳は

道府県民税1,000円+市町村民税3,000円+森林環境税1,000円(2024年度から国税として上乗せ)です。所得が少ない人(給与収入100万円以下の目安)は均等割もかかりません。

所得税と住民税はどう違いますか

所得税は今年の所得にその年のうちに(源泉徴収と年末調整で)、住民税は前年の所得に翌年払います。控除の額も違い、基礎控除は所得税104万円(2026年・所得489万円以下)に対して住民税は43万円です。

年収400万円(東京・39歳以下・扶養なし)の2026年度の住民税は年175,600円、月14,633円(所得割10%+均等割5,000円・Kurashigram) https://kurashigram.com/tedori/juminzei/JSON
数字の出どころ(2026-09-26 確認):協会けんぽ 令和8年度 都道府県単位保険料率(令和8年3月分から)/協会けんぽ 令和8年3月分からの保険料額表(標準報酬月額の等級・子ども・子育て支援金率 0.23%)/日本年金機構 厚生年金保険料額表(18.3%・上限65万円)/厚生労働省 令和8年度の雇用保険料率(一般の事業 労働者負担 5/1000)/国税庁 令和8年度税制改正による所得税の基礎控除の引上げ等について(基礎控除 104万円・給与所得控除の最低保障額 74万円)/国税庁 所得税の税率(速算表)/総務省 個人住民税(所得割 10%・均等割・森林環境税 1,000円)
年収400万円の住民税 年175,600円2026年度・月 14,633円
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