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年金はいくらもらえる。年収400万円・会社員38年なら、月137,467円

生まれ年・平均年収・厚生年金の年数・受け取り始める年齢を入れると、老齢基礎年金と老齢厚生年金の月額と年額が出ます。令和8年度の額(満額 70,608円)と、厚生労働省がモデル年金に使っている式で計算しています。繰上げ・繰下げ、加給年金、在職老齢年金、亡くなったときの遺族年金まで一画面。

額と式を確かめた日 2026-09-27(令和8年度)
🏛平均年収400万円・厚生年金38年の人が65歳から受け取る年金は137,467円/月下で自分の年収と年数に変えられます老齢基礎 70,608円+老齢厚生 66,858円・年 1,649,600円自分の条件で計算
働き方(押すと年数が入ります。あとで直せます)
生まれた年
平均年収(賞与込み・働いた期間の平均・今の価値で)
円

厚生年金の額はこの年収で決まります。国民年金だけの人は関係ありません。上限は年収 約1,000万円前後(標準報酬の上限)で頭打ちになります。

厚生年金に入っていた年数(会社員・公務員の期間)
年
国民年金の納付年数(20〜60歳の40年が上限。会社員の期間も含む)
受け取り始める年齢
配偶者(65歳未満・年収850万円未満・生計を維持)
65歳以降も働くなら、その月給(任意)
円
65歳から受け取る場合(月額・税や保険料を引く前)137,467円目安。正式な見込み額は「ねんきん定期便」と「ねんきんネット」で
年額1,649,600円
老齢基礎年金(月)70,608円
老齢厚生年金(月)66,858円

受け取り始める年齢で、月額はこう変わる

開始増減月額年額総額で65歳開始を上回る年齢
月 円 で暮らすとして、

足りない分を、どう埋めるか

上の「月いくらで暮らすか」の欄に、いまの生活費を入れると不足が出ます。埋め方は3つ。長く働く(繰下げで月額を増やす)、固定費を下げる、65歳までに貯める。

1か月の生活費の平均(世帯の人数別・総務省 家計調査)は 生活費の平均に。いまの手取りと、手取りの1割を先に貯める計算は 手取りの計算に。電気とガスの単価を下げる話は 電気・ガスに。
年金だけの暮らしになる前に、申請しないともらえない制度があります。年金生活者支援給付金(月5,620円・要請求)、繰下げの手続き、未支給年金(亡くなった月の分まで)。

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📈65歳までの不足分を、株や投資信託で積み立てたいTOSSY(DMM.com証券)口座開設に審査があります。手数料と条件は公式で確認を公式を見る(広告)
受け取り始める年齢と年金の月額(60〜75歳・令和8年度)

平均年収と厚生年金の年数で、65歳からの年金はいくら(月額・国民年金40年納付・令和8年度)

平均年収400万円で厚生年金38年なら月 137,467円、国民年金だけなら満額で月 70,608円。厚労省のモデル年金(平均年収546万円・40年)は1人分で月 166,675円、夫婦2人分の基礎年金を足すと 237,279円です。表は生まれ年1975年・税や保険料を引く前の額です。

平均年収厚生年金 10年厚生年金 20年厚生年金 30年厚生年金 38年厚生年金 40年
200万円79,408円88,200円97,000円104,033円105,800円
250万円81,608円92,600円103,600円112,392円114,592円
300万円83,800円97,000円110,192円120,750円123,392円
350万円86,000円101,400円116,792円129,108円132,183円
400万円88,200円105,800円123,392円137,467円140,983円
450万円90,400円110,192円129,992円145,825円149,783円
500万円92,600円114,592円136,583円154,183円158,575円
600万円97,000円123,392円149,783円170,892円176,175円
700万円101,400円132,183円162,975円187,608円193,767円
800万円105,800円140,983円176,175円204,325円211,358円
1000万円114,592円158,575円202,567円237,750円246,550円

受け取り始める年齢と月額(平均年収400万円・厚生年金38年)

60歳に繰り上げると一生 −24%、75歳まで繰り下げると一生 +84%。70歳開始が65歳開始の総額を上回るのは81歳11か月以降、75歳開始は86歳11か月以降です。長く生きる自信と、それまでの生活費があるかで決めます。

開始年齢増減月額年額総額で65歳開始を上回る年齢
60歳-24%104,467円1,253,600円80.8歳
62歳-14.4%117,675円1,412,100円82.8歳
65歳0%137,467円1,649,600円—
67歳+16.8%160,558円1,926,700円78.9歳
70歳+42%195,208円2,342,500円81.9歳
72歳+58.8%218,300円2,619,600円83.9歳
75歳+84%252,933円3,035,200円86.9歳

計算の仕組み(令和8年度)

老齢基礎年金=満額 847,300円(年・月 70,608円)× 納付月数 ÷ 480。40年納めると満額、20年なら半分です。昭和31年4月1日以前生まれは満額 844,900円(月 70,408円)。老齢厚生年金=平均標準報酬額(賞与込みの月額換算)× 0.963 × 5.481/1000 × 加入月数。厚生労働省のモデル年金は 45.5万円 × 0.963 × 5.481/1000 × 480か月 = 1,152,760円(年)で、この道具も同じ式です。繰上げは1か月 −0.4%(60歳で −24%)、繰下げは1か月 +0.7%(75歳で +84%)。厚生年金に20年以上入った人に65歳未満の配偶者がいれば加給年金 423,700円(年)が配偶者が65歳になるまで足されます。再評価率の年ごとの違い、経過的加算、免除や未納の細目、共済の期間は入れていません。

よくある質問

年金は平均でいくらもらえますか

厚生労働省のモデル年金(令和8年度)は、平均年収546万円で40年働いた人の老齢厚生年金と夫婦2人分の老齢基礎年金で月 237,279円、1人分に直すと月 166,675円です。国民年金だけの満額は月 70,608円。会社員の期間と平均年収で大きく変わるので、上の道具で自分の数字を入れてください。

この計算はねんきん定期便と同じですか

同じ式(平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数)ですが、定期便は過去の給与を年ごとの再評価率で今の価値に直し、免除や未納も反映します。この道具は「今の価値の平均年収」を入れる目安なので、数千円から数万円の差が出ます。正式な見込み額はねんきん定期便とねんきんネットで確かめてください。

繰下げは得ですか

1か月 0.7%、70歳で +42%、75歳で +84% 増え、一生続きます。総額で65歳開始を上回るのは70歳開始なら81歳11か月、75歳開始なら86歳11か月以降です。繰下げ中は加給年金が出ず、増えた分だけ税と保険料も増えます。65歳から70歳までの生活費を別に用意できるかが分かれ目です。

60歳から受け取るとどうなりますか

1か月 0.4% 減り、60歳開始なら −24% が一生続きます。総額で65歳開始に追い抜かれるのは80歳10か月です。一度繰り上げると取り消せず、障害年金の請求や国民年金の任意加入もできなくなります。

65歳以降も働くと年金は減りますか

月給(賞与込みの月額換算)と老齢厚生年金の月額の合計が65万円(令和8年度)を超えると、超えた分の半分の厚生年金が止まります。老齢基礎年金は止まりません。上の道具の「65歳以降の月給」に入れると止まる額が出ます。

年金から税金や保険料は引かれますか

引かれます。所得税(公的年金等控除のあと)、住民税、国民健康保険か後期高齢者医療の保険料、介護保険料が年金から天引きされます。この道具の額は引く前の額です。

平均年収400万円・厚生年金38年・国民年金40年の人が65歳から受け取る年金は月137,467円(令和8年度の額・厚労省のモデル年金と同じ式・Kurashigram) https://kurashigram.com/nenkin/JSON
数字の出どころ(2026-09-27 確認):厚生労働省 令和8年度の年金額改定について(老齢基礎年金 満額 70,608円・モデル年金 237,279円・在職老齢年金 65万円)/日本年金機構 年金額の計算に用いる数値(報酬比例部分の乗率 5.481/1000・再評価率)/日本年金機構 年金の繰下げ受給(1か月 0.7%・最大 84%)/日本年金機構 年金の繰上げ受給(1か月 0.4%・最大 24%)/日本年金機構 加給年金額と振替加算(配偶者 423,700円・令和8年4月から)/日本年金機構 遺族年金ガイド 令和8年度版(遺族基礎年金 847,300円・子の加算・中高齢寡婦加算 635,500円)/日本年金機構 令和8年4月分からの年金額等について(年金生活者支援給付金 5,620円)
遺族年金は 遺族年金はいくら(子の数と妻の年齢で)。制度の手続きは 政府とお金。手取りは 手取りの計算。
年収400万・38年なら月 137,467円65歳開始・令和8年度
自分の条件で計算